2015年受賞

テーマ

ナノ粒子計測

2015堀場雅夫賞は、超微細化することで、新たな機能を創出するナノ粒子(*1)において、粒子径や形状、物性などを計測する革新的な研究を募集しました。

  • ナノ粒子計測の新技術や既存技術を高速化・高精度化させる技術、そのための解析技術に関する研究
  • ナノ粒子の精製/分散/複合化加工の過程等におけるその場(in-situ)計測技術に関する研究
  • ナノ粒子計測のための前処理技術に関する研究

(*1)ナノ粒子とは、大きさが100ナノメートル(1ナノメートル=10億分の1メートル)よりも小さな粒子。ナノレベルまで微細化されると、同一物質でも革新的な機能を創出する。たとえば、がん細胞だけに届く新薬や、レアメタル使用量を減らした低価格な燃料電池、肌にぐんぐん浸透する美容液などの研究開発に応用され、幅広い分野で技術革新をもたらすことが期待されている。

受賞者と受賞研究内容

授賞式

2015年10月16日(金)に京都大学芝蘭会館において

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