2005年受賞

テーマ

赤外線計測関連技術

赤外線はリモコン・センサー・データ通信など身近な場面で利用されていますが、実は計測関連でも物質の性質や構造を解析するための重要な情報源です。科学的なアプリケーションと産業的な応用範囲も広く、その可能性は現在も拡大の一途をたどっています。2005堀場雅夫賞は、赤外レーザー、赤外LED、検出器に代表される素材技術や光学系技術などのハードウェアから、先端材料・環境・エネルギー・ナノテク・バイオ・ライフサイエンス分野等で必要とされる応用技術まで幅広い視点からの応募が対象になりました。

受賞者と受賞研究内容

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