2011年受賞

テーマ

電磁波(近赤外~X線)を用いた分析・計測技術の超高感度化・超高速化

2011堀場雅夫賞は、電磁波を利用した分析・計測技術の超高感度化・超高速化を募集テーマに設定しました。対象とする電磁波は、近赤外~X線の波長領域のものです。その応用分野として、新エネルギー創生に寄与する固体材料に始まり、生体細胞中に存在する種々の生体関連物質や元素・イオンまで、幅広い物質を対象としました(例えば当社製品ですと、X線元素分析装置や自動車排ガス測定装置などがあたります)。原理や装置の機構・ソフトプログラムの革新によるものから、前処理や試料サンプリング手法の革新まで、種々の視点から超高感度化・超高速化(測定時間の短縮)達成に取り組んでおられる先進的な研究者の皆様からの応募が期待されました。

受賞者と受賞研究内容

授賞式

2011年10月17日(月)に京都大学芝蘭会館において

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