2008年受賞

テーマ

内燃機関の計測技術

大気汚染や地球温暖化が世界的な関心事となっている今日、微小粒子を含む排出物の削減、燃費向上、石油代替燃料へのシフトなど、自動車エンジンが克服すべき課題は非常に高度になっています。このような最先端のエンジン開発を支える基本技術の一つとして、エンジン、すなわち内燃機関における燃焼計測や燃焼排出物の分析は、その重要性をますます増しています。2008堀場雅夫賞は、内燃機関における燃焼現象およびそれに付随する現象、燃焼排出物、排出物後処理システムまで広く含めた計測を募集対象としました。

但し、内燃機関の種類は、自動車をはじめとする移動体(モビリティ)に使用されるものに限定しました。

受賞者と受賞研究内容

授賞式

2008年10月14日(火)に京都大学芝蘭会館において

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