2006年受賞

テーマ

X線計測関連技術

X線は、医療分野はもとより、元素分析・結晶構造・工業利用から、宇宙や生命の探求など、自然科学技術のさまざまな分野で利用されています。応用範囲は極めて広く、X線の可能性は現在も拡大の一途をたどっています。2006堀場雅夫賞は、X線源やX線光学、X線計測技術などの原理・装置開発等、X線分析関連シーズに関する科学技術から、半導体・素材・ナノテク・バイオ等の先端分野の発展に寄与するX線分析の応用に関する科学技術まで幅広い視点からの募集が対象になりました。

受賞者と受賞研究内容

授賞式

2006年10月17日(火)に京都大学芝蘭会館において

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